2009-05-31(Sun)

ガマン汁って?

マスターベーションをしていると、よく分かるのだが勃起した後、摩擦などの刺激によって「軽い快感」を感じ始めると、ペニスの先端(尿道口)から透明の粘液が滲み出てくる。この粘液を前液・似精(ジセイ)、俗にガマン汁などと呼んでいる。精液とは全く異なるものであり、基本的に精子は含まれていない。但し、直近の精子の残存兵が尿道に残っている場合は別の話。しかし、確率的に妊娠に至る危険は殆どない。ガマン汁は尿道のカウパー腺からの分泌液で、通常酸性の尿道をアルカリ性にして、酸性に弱い精子の動きをバックアップする働きと女性の愛液と共同して膣への挿入を助ける役目を持つと考えられている。この粘液は射精の準備が完了したことを示すが、必ずしも射精が誘発されるものではない。性的興奮と勃起、そして「軽い快感」を感じることで、ガマン汁はペニスの先端から湧き出る。量的にはそれほどでもないが、パンツに滲みが出来る程度の量はある。気持ち良くなって「濡れる」のは女性ばかりではないのです

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2009-05-30(Sat)

不倫について

最近の夫婦のセックスライフは驚くほどお寒い状況を呈しているようだ。30%がセックスレス、これにはある程度状況を把握していた私も「そうなんだ〜!」と唖然。世代間格差が大きいのかと思ったが、それ程でもないようだ。
この乱交を薄々感じていたのは、実は私自信の「不倫の旅」という人生行脚に明確に現れていた。40代前半の頃の不倫相手の多くは20、30代の独身女性が多かった。しかし45歳位から、つまり5年ほど前から不倫相手のほとんどが人妻であったり彼氏持ちという状況が続いている。
 数人が同時進行するのでそれなりの数、傾向を探る事は可能である。多くは出会い系サイトで知り合った女性だが、特に彼女達が「遊び好き」とか「淫乱」とかそういう類ではない。好奇心は旺盛だと言えるだろうが、家事をこなし、子育てをし、旦那さんや親の面倒もみている立派な?主婦たちである。
 初めから「不倫」を主たる目的にメル友を求める訳ではないようだが、潜在的に「性的願望」を抱えている事はあるようだ。自分の好みの条件を満たす男となら「まぁあっても良いかな」くらいの心づもりはあるようだ。勿論、彼女達の多くは日頃のあまりに退屈な日々からの脱却、そして自分の話しに耳を傾けてくれる相手を探しているようだ。そういう関係の男性とは僅かな逢瀬で体の関係になることに、さしたる抵抗は示さない。失われかけた自分の存在を確認するのに、不倫相手の男とそこで繰り広げられる性愛は存在証明として充分なようである。
さらに30%近くの夫婦が自認であっても「セックスレス」、又2ヶ月に1回程度の「準セックスレス」を加えると、半数近いカップルがほとんどSEXをしていないのだから「性的飢餓」状態の奥様族の半分は「欲求不満」ということになる。

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2009-05-29(Fri)

セックステクニック 不倫中の男女

皮肉なことだが、不倫の男女関係におけるセックスの占める重要度は、他の男女関係に勝っていると考えることが出来る。不倫のキッカケは人それぞれだろう、大人の男の魅力、経済的パワー、包容力知識力、社会的地位の関係など結婚と同様の成立要因もあるが、不倫という男女関係で最も無視できない成立要因はセックスである。ほとんどの不倫関係の成立はセックス関係が順調であることが条件でもある。
不倫におけるセックスは成立過程からみても、その男女の性的相性が相当良いことが保証されている。仮に初めの数回のセックスがイマイチな場合、逆援助の経験程度で終了することが多い。
中年の男と独身の女との不倫においては、男は女に性の歓びをこれでもかという程教え込もうとするだけに、初級のセックス・テクニック以上のテクニックを駆使することになる。出来得ることなら、若い男に目移りさせないほどの快感を常に与えようと考えるだろう。
40、50歳の既婚男女の不倫においては、女性側のオーガズムの体得度が重要な要素になっているようだ。特に4,50代既婚女性が不倫に走る、或いは出会いを求める遠因は自分がまだ女性であることへの、確認願望が多く認められる。つまり、愛される、優しくされるという単純な望みなのだ。しかし、現実には大人の男女である以上、そのコミニケーションを伝えるツールはセックスという行為になりやすい。
ほとんど多くの夫婦においてそうであるように、当該女性は夫の手抜きセックスにうんざりしているか、オーガズムそのものを未だ体得していない状態のことが多い。このような状況で、出会った男はセックスに関するあらゆる知識を駆使し、新しいという好奇心も加わり、最高のセックスを、その女性に提供することになる。不倫におけるセックスは出発点においてトリックがあるのだが、このようなセックスを体験することで、女性の気持は大きく傾くことになる。セックスにおける優しさだけでも享受できるなら、とりあえず満足してしまうようだ。不倫の場合、その成立よりも不倫の過程が重要になるのだが、その関係からセックスが排除されることは稀である。双方が不倫の状態で老境を迎えた場合を別にして、不倫とはセックスが好いか悪いかの占める地位は高い。
つまりというほどでもないが、不倫中の男女のセックスシーンが最も多くのセックステクニックを見ることが出来るし、高度なテクニックを発見することも出来る。
そのような意味では、ハウツーセックス系の本の執筆は不倫の王者的男性が行うのが一番なのだろう。産婦人科医やAV男優が執筆しても大したものは書けない。医師は執筆に当たり医学の範囲を気にするだろうし、AV男優に至ってはお金で出演した女性との経験がベースにならざるを得ない。このような経験や知識程度で、広い意味で多くの快感を求める現代の女性に満足を与えることは無理。教条的セックスになってしまったり、女は喘ぐ(演技)のが当然の失笑のセックステクニックを駆使することになってしまう。
不倫男女には不倫の発生とその過程において、極めて高度な男女のセックステクニックが展開する、しないと長続きしないものである。その意味で、中級上級でも語り尽くせないテクニック(心理的操作もふくむ)は個々に胸にしまっているのだろう。

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