皮肉なことだが、不倫の男女関係におけるセックスの占める重要度は、他の男女関係に勝っていると考えることが出来る。不倫のキッカケは人それぞれだろう、大人の男の魅力、経済的パワー、包容力知識力、社会的地位の関係など結婚と同様の成立要因もあるが、不倫という男女関係で最も無視できない成立要因はセックスである。ほとんどの不倫関係の成立はセックス関係が順調であることが条件でもある。
不倫におけるセックスは成立過程からみても、その男女の性的相性が相当良いことが保証されている。仮に初めの数回のセックスがイマイチな場合、
逆援助の経験程度で終了することが多い。
中年の男と独身の女との不倫においては、男は女に性の歓びをこれでもかという程教え込もうとするだけに、初級のセックス・テクニック以上のテクニックを駆使することになる。出来得ることなら、若い男に目移りさせないほどの快感を常に与えようと考えるだろう。
40、50歳の既婚男女の不倫においては、女性側のオーガズムの体得度が重要な要素になっているようだ。特に4,50代既婚女性が不倫に走る、或いは出会いを求める遠因は自分がまだ女性であることへの、確認願望が多く認められる。つまり、愛される、優しくされるという単純な望みなのだ。しかし、現実には大人の男女である以上、そのコミニケーションを伝えるツールはセックスという行為になりやすい。
ほとんど多くの夫婦においてそうであるように、当該女性は夫の手抜きセックスにうんざりしているか、オーガズムそのものを未だ体得していない状態のことが多い。このような状況で、出会った男はセックスに関するあらゆる知識を駆使し、新しいという好奇心も加わり、最高のセックスを、その女性に提供することになる。不倫におけるセックスは出発点においてトリックがあるのだが、このようなセックスを体験することで、女性の気持は大きく傾くことになる。セックスにおける優しさだけでも享受できるなら、とりあえず満足してしまうようだ。不倫の場合、その成立よりも不倫の過程が重要になるのだが、その関係からセックスが排除されることは稀である。双方が不倫の状態で老境を迎えた場合を別にして、不倫とはセックスが好いか悪いかの占める地位は高い。
つまりというほどでもないが、不倫中の男女のセックスシーンが最も多くのセックステクニックを見ることが出来るし、高度なテクニックを発見することも出来る。
そのような意味では、ハウツーセックス系の本の執筆は不倫の王者的男性が行うのが一番なのだろう。産婦人科医やAV男優が執筆しても大したものは書けない。医師は執筆に当たり医学の範囲を気にするだろうし、AV男優に至ってはお金で出演した女性との経験がベースにならざるを得ない。このような経験や知識程度で、広い意味で多くの快感を求める現代の女性に満足を与えることは無理。教条的セックスになってしまったり、女は喘ぐ(演技)のが当然の失笑のセックステクニックを駆使することになってしまう。
不倫男女には不倫の発生とその過程において、極めて高度な男女のセックステクニックが展開する、しないと長続きしないものである。その意味で、中級上級でも語り尽くせないテクニック(心理的操作もふくむ)は個々に胸にしまっているのだろう。
-紹介 サイト-
逆援助で高額報酬狙うんだったらここだよ!
↓↓
逆援女倶楽部リッチ